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ジープに乗って4〜5時間、やっとジュンパナの工場が見えました。屋根に白地で「JUNGPANA」と記されてます。 | ジュンパナ茶園は車で行けない唯一のダージリン茶園です。500mの石の階段!ハァハァ〜。運動不足がたたってます。
| 肌色の壁に水色の窓枠、そして屋根は茶色、なかなかにセンスの良い、不思議な工場であります。 |
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ジュンパナの工場長(マネージャー)
ムドガルさん、紅茶作りに頑固一徹!「妥協は許さないよ!」という感じの人でした。
| ポリシー「WE
MAKE OUR TEA with JOY & HAPPINESS(喜び、楽しみながら、お茶を作ります!)」美味しい理由がここにある!
| 広大な茶畑、中国や台湾で今まで見てきた茶畑と同じ景色に、妙に感動してしまいました。当たり前と言えば、当たり前ですが^^; |

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対中貿易で銀が流出したイギリスが、インドに茶の樹を植えさせ、奇跡的に根付いたダージリン!感慨深いです。 | 茶摘をする女性ってなんだかあこがれちゃうんですよね〜。あ〜ダージリンまで来たよ〜って気になります(^ー^; | 茶摘みと言っても、お茶の葉全てがお茶になるわけではありません。新芽と新芽の下の二枚の葉だけを摘んでいきます。大変です。
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肉厚があり、はっきりした深い味わいとコクを持つ「中国種ダージリン!」ジュンパナの中国種は特に玄人受けすると評判です!
| 挿し木をしてまた3〜4年の「クローナル」!中国種に比べ、明るく、透明感がある茶葉です。香りが良く、甘く優しいのでオススメ。 | アシスタントマネージャーの方!「シルバーチップス〜君に違いが解かる?」と言われ、とりあえず「がっはっは」と笑っときました。 |
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一芯二葉で摘まれた茶葉、明るく、透明感があります。ダージリンで育てられたお茶だけが、あのシャンパンのような香りを持ちます。 | 茶摘を終えた女性達。摘んだ茶葉の重さを量る為、順番を待っています。午前・昼・午後の一日3回計量されます。 | 賃金は「茶葉摘み高制」なんですね。ただ、重さだけではなくて、きちんと一芯二葉で摘まれているかもチェックされます。
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