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ホテルまで迎えに来てくれたのですが、いきなりプレゼントをいただきました。プレゼント攻撃!彼のお茶を広めたい情熱がビンビンに伝わってきます。
| 真ん中がオーナーのアビシェクさん。右が販売のマネージャーのサマナスさん、左がサーバントの方!アビシェクさんは、3日に1回はメールをくれるマメな方でした。
| 女性達が細心の注意をもって丁寧に茶摘をします。「この女性の茶摘から、ピュグリの魔法が始まるのさ!」と、アビシェクさんは自慢げでした。 |
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ピュグリ茶園のお茶は特に品種改良したクローナルが有名です。花のような、果実のような、優しくて甘いダージリンを産します。茶樹自体も鮮やかです。 | 茶園全体、霧で包まれます。これが香りの秘訣です。中国でも台湾でも、日本の宇治でも、霧がかかるところで香り高いお茶が採れるのは、世界共通! | 工場のサブマネージャーのナーブさんとロウさんのコンビ。オモシロイナーブさんと、クールでコワモテのロウさんでした。色々な方の手でお茶が作られるんですね。
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ナーブさんの話はユニークで面白い!ピュグリはフラワリークローナルという新品種の改良に成功した事で有名ですが、その品種の秘密を色々教えていただきました。
| ピュグリの製茶工場の方へ連れて行っていただきました。どこの製茶工場もそうですが、巨大な小学校の体育館を思わせます。中では何が行われてるんだろとワクワク。 | アニメに出てきそうな巨大な建物に、懐かしさと不思議さを感じます。とにかく、異国の雰囲気バッチリでした。 |
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工場に行った証拠写真?をとってきました。ダージリンでもベスト10に入る茶園ピュグリです!ピュグリって、なかなかカワイイ名前ですよね。名前の由来が気になります。 | 休みの日の訪問でしたから、製茶は行われておらず、残念。主の居ない製茶工場はとても静かでしたが、貫禄がタップリ。普通なら騒がしい製茶工場ですから。
| ティスティングルームにて。たくさんのお茶の中から、これぞ!と言えるものを探していきます。摘まれた茶区の違い、気温、天候・・・、お茶は本当に生き物です。 |